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【最優秀賞受賞!】ナレーションコンテスト『こえテク2024』を振り返る

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先日、サウンドハウス主催のナレーションコンテストが開催されました。

その名も『こえテク』

そして嬉しいことに最優秀賞を受賞させていただきました!!!

ということで今回は、サウンドハウス主催のナレーションコンテスト『こえテク』を振り返ります!

みさ

最優秀賞なんて嬉しすぎる~!

\ サウンドハウスで宅録機材をチェックする /

サウンドハウス

『こえテク2024』にて最優秀賞を受賞しました!

応募総数815作品!

その頂点に、わたくし濱岡が立ちました~!!!

『こえテク』とは?

『こえテク』とは、サウンドハウス主催のナレーションコンテストのこと。

課題原稿をナレーションし、データで提出する完全オンラインのコンテスト。

受賞者には

  • Sポイント(サウンドハウスで使えるショップポイント)
  • 賞品

が贈呈されます。

サウンドハウスとは?

機材や楽器などを販売するオンラインショップのこと。
宅録機材も豊富に取り扱っていて、宅録ナレーターの強い味方!

みさ

いつもお世話になってます!

『こえテク』の審査内容

こえテクの審査は、一次審査→二次審査→結果発表という流れで進んでいきました。

一次審査:実行委員により30作品を選定

応募者は、サウンドハウス側が用意した課題原稿をナレーションし、音声データを提出。

それを企画実行委員会が技術性、オリジナリティを総合的に判断し、815作品の中から30作品を選出します。

みさ

審査中は、本名ではなくニックネームで進んでいきます。
私は『かなで』にしました。

二次審査:一般投票+審査員票

続いては、一般投票。

サウンドハウスのホームページ内の特設ページにて、好きなナレーションに毎日1票投票できるようになっていました。

その獲得票数+審査員票の合計ポイント順に入選作品を決めていきます。

みさ

私たち応募者は、初めにデータを提出して、あとは行く末を見守るだけ!笑

最優秀賞を受賞したナレーション

最優秀賞を受賞した私のナレーションはこちら。

\ 「サウンドハウスこえテク2024」入賞作品 /

初めて原稿を読んだときに

みさ

説明や解説文だからアナウンサー読みが合いそうだな~

と思ったので、キャラ付けはせずに、内容をわかりやすく伝えることを最優先して表現してみました。

  • 音の高低
  • 間の長さ

でメリハリをつけて、文頭から文末にかけて音の高さがだんだんとおりていくように意識をしました。

こういう読み、自分では好きなんですけど

ナレーション講師

できてはいるけど、この表現のエリアで勝負するにはまだ力不足だね

と以前言われたことがあったので不安もありました笑

みさ

言われたのは数年前なんだけど、ダメ出しってずっと頭に残るんですよね・・・

『こえテク』審査員からの評価

入選者には審査員からの評価も発表されていました。

私の評価はこちら

耳に心地よく響き、文章の魅力を一段と引き立てるナレーションでした。基礎がしっかりしているのはもちろん、抑揚やテンポ、間の取り方も上手く、高度なテクニックが感じられました。文章を素直に表現されているため、聞き取りやすく魅力を感じる読みでした。

https://www.soundhouse.co.jp/material/line-campaign/voice-contest/2024/result/

第三者の評価がもらえるって嬉しい!

しかも良いことしか書いてない!!!笑

みさ

久しぶりに人から褒められたような気がして嬉しくてずっとニヤニヤしてました笑

『こえテク2024』の感想

『こえテク』を終えた率直な感想は

  • 嬉しい!
  • ビックリ!
  • 安心した!

まず、人生で1番になることがなかなかなかったので嬉しい!

自分が815作品の頂点をとったことも嬉しい!

自己PRにつかえる肩書や評価が得られて嬉しい!

自分に自信がちょっと持てるようになれて嬉しい!

次いで、入賞する気はあったがまさか1番をとれるとは思ってなかったのでビックリ!

そして、今までやってきたことが無駄じゃなかったと思えて安心した!

自分のナレーションが世間で通用すると実感できて安心した!

みさ

ビックリして数分間「最優秀賞」の字が読めませんでした笑
「さいゆーしゅー・・・ん?これ、1番のやつ???」って笑

まとめ

『こえテク』を通じて感じたことはこちら。

諦めずにできることを積み重ねているといつか結果が出る

乳がんになってできなくなったこともあります。

薬の副作用で疲れやすくなったり、体調不良が増えたり、外出する気力が削がれて家にいる時間が格段に増えました。

(もともとインドア派なので引きこもることは好きなんですが笑)

でも声の仕事は諦めずに、今の自分でもできることを模索し、宅録ナレーターという道を見つけました。

機材も宅録環境もわからないところからのスタートでしたが、素敵な友人やネットの情報に助けられ、今は少しずつお仕事もいただいております。

諦めずに続けていたから、今回の結果につながったと思います。

おかげで、胸の奥がじんと温まる素敵な経験ができました。

みさ

次回開催されるなら、そして参加できるなら、またチャレンジしたいな!

最後に。

今回投票してくださったみなさま、『こえテク』を開催してくださったサウンドハウスのみなさま、本当にありがとうございました!!!

\ サウンドハウスで機材を見てみる /

サウンドハウス

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