体調不良でも無理せず稼ぎたい方へ|病気の私がブログを始めた話と初心者向け始め方まとめ

病気になって、今までの働き方が難しくなったな…。
体調と相談しながら、無理せず収入を得る方法ってないのかな…。
そんな悩みを抱えていませんか?
私自身、病気をきっかけに働き方を見直し、ブログという選択肢にたどり着きました。
今はまだブログ歴も浅く、大きく稼げているわけではありません。
でも、体調に合わせて自分のペースで続けられる心地よさを実感しています。
「もう前と同じようには働けないかもしれない…」
そう感じて、これからの人生に不安を抱えている方に、ブログという働き方を知ってほしくてこの記事を書きました。
- ブログの仕組みと、無料ブログ・WordPressの違い
- アフィリエイトで収益が生まれる仕組み
- ブログの正直なデメリット
- 開設に必要なものと、開設までの流れ
- 初心者でも書ける記事作成のコツ
- ブログ運営に役立つ便利なツール

「私にもできるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです。
一緒に小さな一歩を踏み出しましょう!
ブログって何?日記じゃないの?初心者向けに優しく解説
ブログと聞くと「芸能人が書く日記」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でもブログはそれだけじゃないんです。
自分の経験や知識を記事にして発信し、収益を得ることができる立派な働き方の一つです。
- 自分の経験・知識を発信する
- 広告収入やアフィリエイトで収益を得る
- 書いた記事が資産として積み上がっていく
■無料ブログ(note・アメブロなど)
費用:無料
自由度:低い
収益化:制限有
■Wordpress
費用:月1,000円程度(サーバー代)
自由度:高い
収益化:制限なし
無料ブログは手軽に始められますが、収益化に制限があったり、サービスが終了するリスクもあります。
本格的に稼ぐことを目指すならWordPressがおすすめです。

体調不良の私がブログを選んだ理由【病気でも稼げる働き方】
私がブログを始めたきっかけは、ナレーターとしての営業ツールにするためでした。
でもブログ自体が収益化できると知り、「じゃあ、本腰入れて頑張ってみよう!」と乗り出してみました。
実際にブログをやってみて感じた魅力はこちらです。
- 時間や場所に縛られにくい
- 体調やライフステージの変化に合わせて続けやすい
- 自分の経験や知識が誰かの役に立つ
- 書いた記事が資産になる
- 少ない初期費用で始めやすい
パソコンやスマホとネット環境があれば、自宅でも外出先でも作業できますし、大きな音を出す仕事ではないため、朝でも夜でも、自分のペースで進めやすいのも魅力です。
また、軽度な体調不良でもタイピングができれば作業を進められることが多く、体調に波がある人でも比較的続けやすい働き方だと感じています。
さらに、再発や介護、年齢による体力の変化など、ライフステージが変わっても柔軟に続けやすいのもブログの強みです。
記事は公開し続ける限り、365日24時間ネット上で働き続けてくれる資産になります。
少しずつ積み上げた努力が、未来の自分を支えてくれる働き方でもあります。

私にとってブログは、調べるほど「自分に合った働き方」だと感じました。

アフィリエイトって何?ブログで稼ぐ仕組みをわかりやすく解説
ブログで収益を得る方法の一つが「アフィリエイト」です。
聞き慣れない言葉で怪しく感じるかもしれませんが、仕組みはとてもシンプルです。
- ブログで商品・サービスを紹介する
- 読者がリンクから購入・申し込みをする
- ブロガー(私たち)に報酬が発生する
これは、読者・企業・ブロガーの全員にメリットがある、いわば『三方良し』の仕組みなんです。
- 読者:自分に合った商品・サービスに出会える
- 企業:商品を広く知ってもらえる
- ブロガー:紹介料として報酬をもらえる
このアフィリエイトは、ASPという『企業とブロガーをつなぐ仲介サービス』に登録することで始めることができます。

無料で登録でき、審査なしで始められるものも多いので、参入ハードルはとても低いですよ。
ブログのリアルな話|稼ぐのは簡単じゃない、それでも続ける理由
ブログの良いことばかりお伝えしてきましたが、正直なところも包み隠さずお伝えします。
私自身もまだまだこれからの身なので、リアルな話として受け取ってもらえると嬉しいです。
- すぐには成果が出ない(アクセスも報酬も、最初はほぼゼロ)
- 成果がない時期にモチベーションを保つのが難しい
- トライ&エラーが必要
- 始めるのは簡単だが、稼ぐのは簡単ではない
- コツコツ地味に続ける泥臭さがある
- 書きたい内容で必ずしも収益を上げられるわけではない
- 月1,000円程度とはいえ維持費がかかる
- 良くも悪くも全部自分次第(トラブルも自分で解決しないといけない)
それでも私がブログを続けているのは、自分のペースで無理せず続けられるからです。
完璧じゃなくていい。少しずつ積み上げていけばいい。
そう思えるのがブログの良さでもあります。
ブログを始めるのに必要なもの【初心者向けツール紹介】
WordPressでブログを始めるために最低限必要なものは3つです。
ブログのデータを保存しておく「土地」のようなもの。
これがないとブログをインターネット上に公開できません。
ブログを作るための「建物」のようなもの。
難しそうに見えますが、レンタルサーバーと同時に設定できるので思ったよりシンプルです。
ブログのデザインや使いやすさを整える「内装」のようなもの。
無料テーマでも始められますが、有料テーマの方がデザインや機能が充実していておすすめです。
これらはレンタルサーバーを契約する時に一気に揃えられるので、ひとつひとつ購入・準備する必要はないので安心してください。
私のおすすめはこちらです。
■おすすめレンタルサーバー
→ ConoHa WING
■おすすめ有料テーマ
→ JIN:R
※WordPressは無料で誰でも使えるソフトなので、種類を選ぶ必要はありません。
ブログ開設までの流れ【初心者が何から始めるかを解説】
難しそうに見えますが、手順通りに進めれば意外とすぐにできます。
大まかな流れはこちらです。
- ドメイン・ブログ名・ジャンルを考える
- レンタルサーバーを契約する
- ドメインを取得する
- サーバーとドメインを紐づける
- WordPressをインストールする
- テーマを導入する
- 初期設定をする
- 記事を書く
ConoHa WINGなどのレンタルサーバーの「かんたんセットアップ」を使えば、2〜5を一気に完了できます。
ドメイン・ブログ名は、開設前に決めておくとスムーズです。
詳しい開設手順は、ヒトデブログを参考にしました。

画像付きでとっても優しく解説してくれているので、迷うことなく解説できますよ!
私もヒトデブログを見て開設しました!
記事ってどうやって書くの?初心者でも書けるコツ
記事を書くときに大切なのは「書きたいことを書く」より「読者のベネフィットを意識して書く」ことです。
ベネフィットとは、商品やサービスを使うことで読者の生活がどう良くなるか、という一歩先の未来のこと。
例えば「時短になります」で終わるより「時短になるから、ゆっくりできる時間が増えます」と伝える方が、読者が良い未来をイメージしやすくなります。
- 読者のベネフィットを意識して書く
- キーワードを意識してタイトル・見出し・文章を作る
- 収益を追求しすぎず、読者ファーストが大事
- 60〜70点で公開して、後から磨けばいい
- まず一記事書いてみることが大事
ブログは後からいくらでも編集ができるのが良いところのひとつ。
はじめから100点を目指さずに、後日100点を目指してブラッシュアップしていけばOK!

後になって見てみると「もっとこう書いた方がわかりやすいな」と改善点も見えてきます。
初めから100点じゃなくていいんです!
記事は内容を充実させるばかりでなく、タイトルや見出しにも気を配ると良いです。
読者がお困りごとを解決するときに、どんなワードで検索するかを想像して、そのキーワードをタイトルや見出し、文章に盛り込むと記事をクリックしてもらいやすくなります。
おまけ:ブログをもっと便利にするツール紹介【Canva・AI・分析ツール】
必須ではありませんが、使うと作業効率やブログのクオリティがぐっと上がるツールを紹介します。
- Googleアナリティクス:アクセス数や読者の動向を分析する
- Googleサーチコンソール:検索キーワードやサイトの状態を確認する
- Canva
アイキャッチ画像やブログ内の画像を作成する。無料でもクオリティの高いデザインが作れる
- ChatGPT
- Gemini
- Claude
- Copilot など
文章作成やアイデア出しの補助に。画像生成もできるものもあり◎
- ラッコキーワード:記事のキーワード・ネタ探しに
- Googleキーワードプランナー:検索ボリュームを調べる
まとめ
ここまで、ブログの仕組みから始め方からリアルなところまでお伝えしてきました。
ブログは、時間や場所に縛られず、自分のペースで取り組める働き方です。
体調と相談しながら、無理せず続けられるのは大きな魅力だと思います。
もちろん、すぐに成果が出るものではありません。
でも、書いた記事は資産として残り続けます。
今日始めた一歩が、未来の自分を支えてくれるかもしれません。
もし「ちょっとやってみようかな」と思えたら、この記事で紹介したことを参考に、小さな一歩を踏み出してみてください。
あなたのブログ生活を、私も応援しています!

今の自分にとって優しい働き方を見つけよう!
